勉強はまとまってやるよりも、毎日少しずつ取り組んだほうが成績が上がりやすい

勉強をする時には短時間でもいいので、毎日取り組むのが基本です。

 

  • 毎日30分ずつ勉強する (合計週3.5時間)
  • 週2日、週末だけ1日3時間ずつ勉強する (合計週6時間)

 

学習時間を比較すると、後者のほうが多いのですが、学習効果という点では間違いなく前者のほうが上です。成績も前者のやりかたで取り組んだほうが確実に上がります。

 

これが継続の力です。

 

間を空けてしまうと、人間は大半のことを忘れてしまいます。週末だけ取り組むというスタイルだと、次の週になった時、前の週に学んだことで覚えているのは、ほんの一部に過ぎないはずです。

 

これでは、幾ら勉強しても、ザルに水を入れるようなもので、どんどん忘れていきます。全然知識が身につきません。

 

週末3時間ずつ勉強して、その内容を平日に1日15分ずつかけて復習するといったやりかたであれば問題なしです。

 

ポイントは毎日です。休まず続けるのがキツイと感じる場合には、週に1~2日休むのも仕方がありませんが、出来れば学習時間を減らして、ちょっとだけでも机に向かうというふうにしたほうがいいです。

 

5分ぐらいかけて、前の日に学んだことをサッと復習するという程度でも構いません。これだけで成績の上がり方が大きく違ってくるので、ぜひ少しずつ取り組むことを意識してください。

 

少ない勉強時間で高い学習効果を出すために効果的なこと

もし可能だったら、勉強する時間は夜よりも朝のほうがいいです。人間は朝のほうが頭の回転が良くなるので、同じ時間でもより多くのことが学べるからです。

 

朝、少しだけ早起きして勉強するようにすれば、確実に学習時間を確保することも出来ます。

 

早寝早起きの習慣を身につけると、1日を通して集中して過ごせるようになるので、学校での勉強もはかどります。

 

逆に、やってはいけないのは寝不足です。眠い状態だと、勉強なんて出来ないですよね。無理して頑張っても、ちっとも頭に入ってこないはずです。

 

集中出来ない状態でダラダラ取り組むぐらいであれば、シャキッとした状態で10分、20分と勉強したほうが遙かに身になります。

 

睡眠はしっかりとってください。決して、夜更かしなどしてはいけません。そのためにも早寝早起きの習慣はオススメです。

 

長時間勉強する時は、こまめに休憩をとる

最後に、これはある程度、まとまった時間をとって勉強しようとする時の注意点ですが、人間の集中力は30~60分が限度です。これ以上続けると、頭の回転が悪くなります。

 

そこで、こまめに休憩を取るようにしてください。30分勉強したら5分休憩するといったぐらいが理想的です。仮に調子が良くて、このまま続けられそうと思ったとしても、時間がきたらキチンと休憩をとってください。

 

勉強と休憩

 

『続けられそうかも』というのは、たいがいが錯覚で、こんな感じで続けていると、突然集中力がなくなり、その後、勉強を続けることが出来なくなってしまいます。

 

集中力が切れたと自覚した時点で手遅れです。まだ、いけるかもと思えるうちに休憩を取るようにしてください。休みの取り方も継続して勉強を続けるためには重要なことなので、大切にしてください。

 

 

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