時には勉強をサボってしまうのも仕方がない

勉強は長期戦

 

勉強というのは長期戦です。長い間続ける継続性が重要です。ただし、そうは言っても毎日完璧に勉強することなんて、まず出来ません。どんなに真剣に取り組んでいても、やる気が起きない時やついサボってしまう時も必ずあります。

 

風邪を引いてしまった、どうしても観たいテレビがあって勉強に集中出来ない、などなど・・・・

 

勉強を妨げる理由は幾らでもあります。こういった妨害に簡単に負けてはいけないのですが、でもたまには負ける時もある。それが学習です。

 

人間は完璧ではないので、100%理想通りに行動することは出来ません。そこで完璧さを求めてしまうと、出来ない自分を責めてしまい、最終的には勉強そのものを放り投げてしまいます。

 

完璧主義というのは、マイナスになることが多い考え方です。『たまにはサボってもいいや』ぐらいの気持ちで取り組んでください。

 

3日間連続のサボりは厳禁!!

ただし、こうやって『勉強しなくてもいいや』と自分を甘やかし過ぎるのもダメです。これも勉強をやらなくなる大きな原因です。何か、ややこしいですね(;^_^

 

重要なのはバランスです。自分に厳しすぎてもダメだし、甘やかしすぎるのもダメです。

 

一つの基準をあげるとすれば、サボるのは最大限二日までです。出来れば1日です。勉強をしない日があったら、次の日には必ず取り組むというふうにするのが理想です。

 

実行してみれば分かりますが、1日空いたぐらいであれば、次の日にまた勉強するのは、それほど大変なことではないはずです。2日間でも大丈夫だと思います。

 

ただ、これが3日ともなると、かなり大変になってくるはずです。なかなかやる気が起きないはずです。

 

1週間、2週間ともなると、勉強しようとする意識さえなくなるはずです。

 

これはあなただけのことではなく、人間に特有の性質です。

 

人間は習慣の動物なので、毎日続けていることを実行するのは、それほど大変ではありません。でも何か今までと違うこと、新しいことを実行しようとすると、一気にハードルが上がります。

 

だから、今まで勉強していなかった人が、『今日から勉強しよう』と思っても、なかなか続けることが出来ず、途中で止めてしまうわけです。これが三日坊主のメカニズムです。

 

ただし、これは逆に言えば、一度勉強する習慣を身につければ、今度はそれを止めることが難しくなるということです。勉強しないとなると、なんだか気持ち悪くなって、やっぱりやろうという気になります。こうなったら楽ですよね。

 

こうなる境目なのですが、一つ目が3日、二つ目が3週間です。

 

3日間続いたことは、その後も続きやすくなり、それが3週間続くと、ほぼ完全に習慣化します。そのため、まずは最初の3日間です。その3日間は、どんなに嫌でも頑張って続ける必要があります。

 

これが勉強を習慣化する時の鉄則なのですが、サボることに関しては習慣化したくないので、そのためには3日間以上はサボることを続けないことが重要となります。

 

ですから、1日ぐらいサボるのは仕方がないので、それは気にしないにしても、連続でサボることだけは避けておいてください。

 

2日間続けてサボってしまったとなったら危険信号です。この場合、3日目には10分でもいいので、必ず勉強するようにしてください。やる気が出ないということであれば、教科書を開いて読むというだけでも構いません。とにかく取り組むことが重要です。

 

勉強をしなくなるキッカケ

3日間勉強しないと、そのままズルズルいってしまう。これを考えると、お正月やお盆休みなどで旅行に行ったり、田舎に帰省したりといったことが勉強しなくなるキッカケになります。親からもあえて勉強しなさいとは言われないので、尚更です。

 

ですから、こういった時期も出来れば勉強はしたほうがいいわけです。でも、せっかくの休みを楽しまないのも損です。そこで、朝起きたら15分だけ問題集を解くといった簡単な取り組みにしておきましょう。これであれば負担にはならないのでやりやすいと思います。

 

こうしたちょっとしたことが大きな差を生みます。勉強は続ければ続けるほどやりやすくなるものであり、かつ一度止まると再開するのが難しくなるものです。『続ける』が学習のキーワードです。このことを意識しましょう。

 

でも、完璧主義にはならないでくださいね。たまにはサボるのもOKなのも勉強です!

 

 

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